summiluxの解像力に驚かされた日

Leicaで有名なsummilux 50mm Asphelicalを買った。

現行の非球面レンズではあるが、最短焦点距離が80cmのレンズになる。

場所はLeicaが得意そうな街中でのショットを選択。
金属や無機物の質感が他のLeicaのレンズでもよく映るからである。

個人的な感触ではあるが、Leica以外のカメラにつけて撮影するよりもLeicaにつけて撮影したほうがまたよく映る。

センサーサイズや作り込みの最適化がされているのかもしれない。
その点は開発者や専門家に聞いてみたいところでもある。

カメラはLeica M10。
2000万画素クラスで出てくるこの画は驚いた。

summicronと比べてsummiluxは重いし、大きいが開放からの解像力が更に上回っているように体感している。

この画像では2000万画素でもあるにかかわらず、開放で端までシャープさを保って改造してくれる。

都市の構造や並木道の明暗差も丁寧に出してくれた。

今回はSummiluxの特徴と作例を紹介してみました。開放からの端正なキレとライカらしい描写この2点が強く現れたように感じます。

これからもこのレンズでいろいろな場所を巡って撮影と体験を紹介していきます。

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