2024年今買いたいデザインの良いカメラ!

僕自身の気になっているカメラを紹介していきます。

令和?…2020年に入ってから映えるカメラが多く見られるようになってきました。
その中でも これは! となったカメラを紹介します。

なにかの参考になれたら嬉しいです

目次


Nikon Zfc と Zf

 まずは、NikonからZf

 Nikon Zfは、Nikonが2023年に発表したミラーレスカメラで、Nikon FMシリーズを彷彿とさせるクラシックなデザインが大きな特徴なカメラです。フィルムカメラを利用したことのないユーザーにとっても懐かしく感じるレトロなカメラではないでしょうか。

 ダイヤルを回してシャッタースピードやISOを手動で調整する感覚は、まるで昔のカメラを使っているかのような体験です。この操作性がアナログな懐かしさを感じさせる一方で、実際のパフォーマンスはデジタルならではの高精細な画像処理技術を搭載しており、非常にスムーズです。

 更にフルサイズということもあり、一般的なセンサーの中で大きな部類に入っています。見た目がレトロでおしゃれなのはもちろん、機能面でも妥協がなく、プロフェッショナルにも通用するスペックを取り持っている点がいいですね。

 続いてNiikon Zfc

 Z fcは、Nikonが2021年にリリースしたミラーレスカメラでNikon Zfと同じくクラシックなデザインを持ったカメラです。

 Z fcの特徴的なところは、非常にコンパクトで軽量な設計があげられます。約390gのボディはペットボトル2本分と同程度、デザイン性もさながら、実際の持ったときの重さもちょうどいい感じで気軽に持ち運べるところがポイントです。


FUJIFILM X-Pro3

 Fujifilm X-Pro3は、クラシックなデザインと革新的な機能を融合させたミラーレスカメラです。何と言っても見た目はフィルムライクで、液晶もモニターを隠して「あえて」みることなく、撮影に集中することができるところが特徴的です。

 また、X-Pro3には、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)を切り替えられる「ハイブリッドビューファインダー」が搭載されています。光学ファインダーでは、自然な視野で撮影することができ、フィルムカメラのような撮影感覚を楽しむことができます。
 一方で、電子ビューファインダーは、撮影時に露出やホワイトバランスなどをリアルタイムで確認できるので、より正確な写真を撮影する際に便利です。

 これにオールドレンズを組み合わせて撮影しても良いですし、最新のAFレンズも使えるのでマルチに活躍できる所有欲を満たされるカメラになっています。


FUJIFILM X-100VI

 X-100VIは今回紹介するカメラの中でも特殊でカメラ本体だけではなく、レンズ、フラッシュも内蔵しているカメラとなっています。見た目からしてレンジファインダーカメラと同様でライカを彷彿するようなデザインになっているところがいいですね。かっこいい。

 サイズもコンパクトで、ズームができないタイプ(単焦点)ではありますが、高画質な撮影体験ができるのもポイントが高いです。
 最初の1台として、構図や立ち位置、距離感など、撮影に必要なスキルを覚えるのにも強いところです。


Leica M11

 Leica M11は2024年においてLeicaのM型シリーズの最新版です。
画素数は約6000万画素で先代のLeica M10の2400万画素よりも多くの画素を持ち合わせています。

 ハンズオンした際のシャッターフィーリングも静かで、クラシカルなデザインは踏襲しつつもカメラ下部の裏蓋は撤廃されており、バッテリーの出し入れが楽になっています。

 個人的には裏蓋があったほうが好きですが、高画質とのトレードオフと考えると悩ましいですね。


Leica M10-P

 Leica M10-PはM10から赤バッジを省略したカメラになります。
M10よりも静かなシャッターなのが特徴で、いかにもスナップシューターといった感じです。
シャッターフィーリングはM10だったり、M10-pで好き好みはあります。
基本的に買うとしたら中古商品を~となってしまいます。

クラシカルなデザインで裏蓋があるモデル、となったらまだまだM10-Pの人気は根強いと思います。
問題点は価格ですが、そこを乗り切れば圧倒的な所有感で満たされるでしょう。(ほしい)


FUJIFILM instax mini Evo

 最後はFUJIFILM の instax mini Evoです。
このカメラはインスタントカメラですが、クラシックなデザインとなっており、非常に人気のあるモデルの一つになっています。

 人気の理由はレトロデザインに加えて、10x10通りのシーンエフェクトが使えること、チェキ本来のプリントができる機能が挙げられます。

 他にも、Bluetoothを使用することでスマホで撮影した画像をチェキでプリントできたりと器用な使い方もできたりします。

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